【妊娠15週】血糖値が基準値を超えてて妊娠糖尿病疑惑!?『75g経口ブドウ糖負荷試験(75gOGTT)』の記録

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KUROMI

こんにちわ!
妊娠糖尿病疑惑がかかっているKUROMIです😱

先日の妊婦健診でおこなった血液検査の結果、血糖値が基準値を超えていたため糖負荷試験を受けるよう病院から連絡が来ました。

前回の健診についてはこちら 【2人目妊婦健診/1回目】10w4d:初診の費用は?コロナ禍での付き添いはOK?

前回の健診のときは珍しく朝ごはんを食べて割とすぐだったのでそれが影響してるのかな?とも思いますが、引っかかったもんは受け入れなきゃいけないですよね😔
(ご飯を食べると血糖値があがると言うので…!)

1人目の時はまったくつわりもなく血圧が少し高めだったのみで、臨月まで何事もなく順調だったので2人目の今回の妊娠は初期の段階の初めてのつわりから次から次へと問題が勃発していて心が折れ気味です(╯•﹏•╰)

今回糖負荷試験を受けるに当たって、事前に調べてみた情報やしておけばよかった対策方法、自分の場合の検査までの流れをまとめて記録しています。

INDEX

妊娠糖尿病とは?

妊娠糖尿病』は、妊娠中に発見または発症した糖尿病ほどではない軽い糖代謝異常です。

国立成育医療研究センター

妊娠糖尿病になると妊娠中のお母さんや赤ちゃんにも影響があると知っては気が気ではありません。
これはなんとしても避けたい案件です。

妊娠糖尿病になりやすい人は?

  • 家族に糖尿病の人がいる。
  • 肥満。
  • 35歳以上の高齢。
  • 妊娠中に体重が急増した。
  • 過去に巨大児(4000g以上)を出産したことがある。
  • 羊水過多。
  • 原因不明の流産・早産・死産の経験がある。
  • 尿糖の検査で陽性が続く場合。
  • 妊娠高血圧症候群の人。
KUROMI

えっ…5個も当てはまってる…😨
もはや自分のことを言われてるんじゃないかとも思えてくる…

もう検査を受ける前から引っかかる匂いがプンプンしてます。
ちなみに自分があてはまっていたものは、下の5つ。

  • 家族に糖尿病の人がいた。(母親)
  • 肥満。
  • 35歳以上の高齢。
  • 原因不明の流産・早産・死産の経験がある。(前回流産)
  • 妊娠高血圧症候群の人。(前回高血圧)

充分不安要素満載です 笑。

検査時の自分の体調や食事状況

吐きづわりのピークは少し過ぎてはいたもののやんわりと続いていて、匂いづわりと喉の通りが悪い感は続いていました。
なので、前日の絶食はまったく苦でもなく楽勝!

この頃にはつわりのおかげで妊娠前67kgあった体重が60kgまで落ちてました。

ただつわりがない通常時でも普段の1日の食事は1回か2回と不規則なうえ、息子との戦いなのでかなり早食いになりがちだしコンビニ飯な食生活。

それに加えてつわりで仕事を辞めてしまったため、かなりの運動不足。

KUROMI

こんな具合でした。

糖負荷試験(75gOGTT)の内容

まず、前日の夜21時以降は絶食(多少の水のみOK)とのこと。
そして糖負荷試験当日も多少の水以外は口にせず、朝9時に病院へ。

事前にもらっていた紙には、検査は2時間ほどかかりますと記載されていたのでかなりの長期戦になりそうです。

検査の流れ

STEP
空腹時の採尿・採血。

まず最初に空腹の状態での採尿・採血。

STEP
サイダー(トレーランG液75g)を飲む。

激アマのこのサイダーを1本飲み切らなきゃいけなくて、これがなかなか苦痛…!

ただでさえ普段からこんなに一気に飲み物飲むタイプでもないので、飲みやすいようにストローをつけてくれてたんですが、飲んでも飲んでもなくならない感じ。

KUROMI

これ全部飲むの大変ですね…

看護師

これでも飲みやすくなってるんだけどねー。

結局飲み切るのに20分くらいかかっちゃいました💦

STEP
1時間待機。

この間、運動とかはNGでトイレに行くのみOKだったのでソファーに座ってツムツムとかしてました 笑。

そして口にしていいのは少量の水のみ。

STEP
1時間後採尿・採血。

待機中に大して水を飲めないので、尿が出るか心配になる。

STEP
さらに1時間待機。
STEP
再び1時間後採尿・採血。

…といった流れ。

少量の水しか飲めずに2回の採尿はなかなか厳しいです😅

検査結果は次回妊婦健診との事。

しておけば良かった対策方法

糖負荷試験を受けることになってから、引っかかりたくないために情報をいろいろ探しました。

その中で実際には出来なかったしておけば良かった対策方法をまとめておきたいと思います。

①検査前に30分ほどウォーキング

運動をすると血糖値は下がるそうなので、たとえば家から病院まで歩くなど出来ていれば空腹時の血糖値を低く抑える事が出来るんではないかと。

しかし、当日は寝坊したうえに息子を一時保育に預けてからの病院だったので、早起き出来ていれば歩く事が出来たのですが、ラクラク車移動…😑

運動のうの字もありませんでした…(lll-ω-)

その日に限らずつわりで仕事も辞めて寝てばっかだった運動不足肥満女なのに。

②検査前3日間は炭水化物を150g含む食事を摂る

糖質制限をしてる人や、普段あまり炭水化物を採らない人が糖負荷試験をすると、糖の耐性が落ちているところに大量の糖(サイダー)を摂取することになるので通常より高い数値が出てしまうそう。

KUROMI

この頃自分が食べれてたものはカロリーメイト(チョコ)や蒟蒻ゼリーのみ。
ギリギリ前日の夜に少量の焼きうどんが食べれたかな?レベル。

これじゃ、明らかに糖不足ですよね…!

糖質制限をしてるわけではないので、こればっかりは仕方ないのかなとも思いつつ、普段から早食いや1日3食食べてない現状を改善しないといけないなと思いました。

KUROMI

結果を聞くのが怖い…

これから糖負荷試験を受ける予定のある方はぜひ参考にしてみてくださいね。

糖負荷試験(75gOGTT)の費用

今回の検査費用は以下の通りです。

お会計

  • 市個別検診料:1700円
  • 糖負荷試験:2210円
  • 医療証適用:−2210円

合計:1700

糖負荷試験は保険適用されてるみたいです。

糖負荷試験(75gOGTT)を終えて

とりあえず2時間の糖負荷試験が終わってホッとしたのもつかの間…

次の日に病院から連絡が来て、

看護師

糖負荷試験の数値が高かったので、次回妊婦健診のあと管理栄養士の指導をうけてもらうことになります。

と。

詳しい数値はまだわからないんですが、肝臓の数値高め・軽度異形成・妊娠糖尿病確定?と問題のフルコース状態。

次回妊婦健診での結果はのちほど。

KUROMI

最後まで読んでいただきありがとうございました♡

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